家探し?それとも家創り?

2018/12/06

小澤 俊哉

消費税増税後に住宅の需要の落ち込みを防ぐために、住宅ローン減税の受けられる期間を延長する方向で、話が進んでいるようです。

現在の10年間から、13年間になるという話。

 

 

今まで消費税アップの直前に、お客様が人気のある工務店に一気に駆け込む、

いわゆる「駆け込み受注」ですが、土地を探されているお客様は特に焦りを

感じているのではないでしょうか?

漠然と、家が欲しいと思われているご家族様も多いかと思いますが、

家創りは「選択」の連続です。

私の経験では、一番最初の大きな選択は・・・・・

「家探し」をするのかそれとも「家創り」をするのか、この2者択一からご家族の計画がスタートすると思います。

「家探し」・・・ご家族が住まう家よりも、住まう場所に拘りがある。家の間取りや素材などのはそこまで拘らず、総額と利便性の良い場所に比重を置く。

 

「家創り」・・・住まう場所も重要ですが、何よりも家自体に拘りを持つ。

じっくりと時間をかけて、間取りやデザイン、素材を吟味し住宅会社と一緒に

世界に一つのマイホームを作り上げていく。愛着を持って、末永く住んでいただきたいという考え方。

 

いかがですか?弊社は完全注文住宅専門店ですので、後者の考え方です。

家に拘りがある方、他にはないたった1つの注文住宅を建てたい方、住みやすい動線、冬でも暖かい家に住みたい方にはおススメです。

モデルハウスはいつでもご案内可能、宿泊体験も可能です。